こころのやすらぎを唯一の目標として生きてみたら世界が変わり始めた。

人と触れ合うのが楽しい!

自分が生きていることを感じられる。

自分の気持ちを、何の評価もつけずにただ認められたら、
こころが穏やかになっていった。
わたしがわたしを受け入れたら、わたしがあなたとつながった。

キミノコエとワタシノコエ。あなたとわたしがつながっていく。。。



・アティテューディナル・ヒーリング(AH)ファシリテーター
・サポートグループ毎月開催
・キミノコエオリジナルワーク9月から毎月開催


〜こころのやすらぎを求めるあなたと寄り添うこと〜
Webサイトはこちらからどうぞ キミノコエ



罪悪感

よくスピリチュアル方面で、
「不必要な罪悪感は、手放しましょう」
とかって、聞くけど、
前、それを聞いたときは、

「不必要な罪悪感」は、手放すべきなんだなと思った。
つまり、「必要な罪悪感」は持っているべきと思っていた。


でも、これは大きな間違いでした。


 「罪悪感」は全て不必要なものでした。 


考えてみれば当たり前のことですね。
わたしたちの本質は、あたたかい光。愛のエネルギー体なんですものね。


罪悪感というものは、「自分=悪い」と感じること。


ということは、罪悪感というものは自分がつくりあげている幻ということになりますね。


だけど心で感じることというものは、数学のようには割り切れないもの。


なかなか「全ての罪悪感は幻」と感じることが出来ないでいました。


でも今日友達と話をしていて、そう感じられるようになっている自分に気がつきました。


ありがとうございました。

アドバンス継続コース

昨日からアドバンス継続コースが始まりました。
月に1回で、5ヶ月連続のコースです。

今年の3月末に初めてフォーカシングを知ってから、
フォーカシング尽くしの日々を送っているけど、
やっぱりフォーカシング、大好きです(笑)


フォーカシングというのは、自分で自分を知ることが出来る、
最高の技法だと感じています。


一人でも出来るけど、相手がいてこそ、
その技法が生き生きとしてきて本領を発揮します。


昨日はその「相手がいてこそ」の醍醐味を再認識しました。
あたりまえのことだったんだろうけど、
相手(リスナー)に対して、
自分が瞬間瞬間感じていることを表現していくことによって、
リスナーが寄り添っていてくれることを体験していきます。


そしてその安心感の中で、普段は意識していなかった自分との出会いが起こります。
(自分の何らかの意図があって出てこれなかった自分)
その自分との新しい出会いによって、新たな気持ちが沸き起こります。
それも全て言葉や体で表現し、リスナーに伝えていきます。


この「瞬間瞬間感じていることを、全て表現する」ということの、
奥の深さを感じました。


「Tさんが(リスナー)伝え返してくれた言葉を聴いて、
わたしの中の何かが(何処かが)反応したように感じた。
それが何なのか、確かめてみたいので、少し時間を取りたいです。」


昨日のフォーカシングでは、そのようなことまで言ってみました。
それによって初めて会った人なのに、一体感を体感できたのです。
その一体感はとても安心できるもので、自分の深いところを見ることができました。


今度の土日もまた日精研でのセミナーがあります。

ファシリテーター・ミーティング

ずいぶん日記をさぼっております。
書き留めておきたいことは毎日あるのに、すっかり溜め込んでしまっていますね。

9月19日に、AHファシリテーター・ミーティングがありました。
ファシリテーターをしている人と、近々自分のグループを持ちたいと思っている人同士の集まりです。

前半は、ハワイからジェリーとダイアンが参加してくださり、
新しいAHとしての言葉もいただきました。
英語力0の私ですが、ジェリーの暖かいエネルギーに1時間半触れられたので、
と〜っても心がぽかぽかになりました。
(水島さんの通訳で内容もしっかりわかりました!)

後半は、1時間半のAHグループや、
情報交換、これからできる工夫についてなどでした。

ミーティングの中でAHJとして変更するところも出ましたが、
それは水島さんから報告がありますので、そちらをご覧ください。


ジェリーの話や全体からわたしが再確認したことは、
何をするときも、「自分のこころの平和を唯一の目的とする」ということでした。

言い方を変えると、
「今、自分は、自分の心の平和という目的にかなっているだろうか?」
と、瞬間瞬間、確認することです。

そして「わたしの本質は愛(ぽかぽかしたこころ)なんだ」
ということを思い出すことです。


またジェリーが
「希望と自由のための処方箋」という25個の言葉をくださいました。
その中に、今まで聞いたことのない文がありました。


「攻撃しあうのではなく、助けを求め合う意思を持とう。」

この言葉を実践するにはまず、
自分が困っていることに気がつくことですね。


このことについては、後日シェアしようと思います。


気がつかなくて、ごめんね。
笑ってくれてありがとう。
愛しています。

ぽかぽか

5日土曜日のワークの報告です。
今回はいつもより多めの8人のグループでした。
ワークのほうは定員いっぱいでした。


サポートグループでは、初めての方、何回か参加している方や、
ファシリテーター・トレーニングを受けている人もいました。


いつも思うのですが、AHと触れている年月などに違いはあっても、
心の安らぎを求めて、自分と戦っているというのは、みんな一緒です。


AHは、原則を完全に理解し、実践できることが目的ではないと言われていますが、
ほんとうに、そんな必要はないのだな〜とつくづく思います。


私自身、理解も半分、実践も出来てないことのほうが多いです。
そんなわたしがファシリテーターをしていても、サポートグループはとても居心地の良い、
ポカポカした空間になってしまいます。
時間が、普段よりゆっくりと流れているように感じます。
不思議です。


一人のお話が終わると、次の人が話し始めるまでに間があります。
その間は長いこともあります。
初めて会った人がいる中で、5分以上の沈黙です。
サポートグループの場でなかったら、きっと落ち着かないだろうと思います(笑
でも、AHサポートグループの場だと、その間も心地よいのです。
参加してくださった方々、感謝です!


オリジナルワークのほうでは、今回はわたしも走者をさせていただきました。
新しい自分との出会いが起こり、そしてとても納得し、終わりました。
そして、すごく体が熱くなり、参加者の方たちに、
「部屋の温度、急にあがりました?」と聞いてしまったほどです(恥
するとワーク2回目の方が、
「わたしもさっきワークをしていて、とても熱くなり、汗を拭いていました。
ワークをすると暑くなりますね。」
と教えてくださいました。


なるほど〜と思いました。
わからないことがあったり、悩んだり、苦しんだりしていると、
体は緊張し、気の巡りが悪くなるのでしょうね。
ですから、納得し、スーっと楽になると、
一気に気の滞りが取れて、体中を巡るので熱くなるのでしょうね。


ほんの3分ほどのワークで、これほどの効果が得られるのはすごいです!
もちろん物事には「時」があるから、毎回そうなるわけではありませんが、
このワークはパワフルだな〜と、ありがたく思いました。


そして、何より共にそこに居てくださった方々に、
こころからの感謝を申し上げます。


いたらないところがいっぱいのわたしで、ごめんね。
居てくださってありがとう。
愛しています!

秋ですね〜(嬉

遅く来た夏だったけど、秋はいつもと同じ頃やってきましたね。
季節って、「いつの間にか」来ているのではないものなのかな。
去年、「あ、今日から秋だ!」と季節が変わった日を、初めて感じたのですが、
その後今年の夏、「あ、やっと夏がきた!」と感じたものでした。
一昨日も「秋が来た〜」と感じました。

温暖化や環境破壊などで、地球がおかしくなっていると言われていますね。
確かにわたしの住んでるあたりでは、20年くらいまで、
雪ダルマやかまくらを毎年造って楽しんでいましたが、だんだん雪の量が減り、
ここ数年ではチェーンをつけた車の音を聞かなくなりました。


雪大好きのわたしにとって、この現象は寂しいものなのですが、
でも!季節の中で一番好きな秋が来たことを感じられるのは楽しいことです。


あ、前回書いた、悲しい気持ちを知ったその後のことを書こうと思い、
前置きとして書いた秋の話が、こんなに長くなってしまいました(汗
好きなことだから、つい熱が入ってしまったようです。


なので、タイトルを直し、これは秋の話で終わりにします(笑